# 構造化面接ガイド

_灰色の文字を書き換え、不要な部分は削除してください。すべての応募者に、同じ質問を同じ順序で聞きます。_

## 募集職種と面接

**募集職種:** _職種名と配属先_

**採用責任者:**

**面接官:**

**面接の段階と所要時間:**

## 面接の前に

- [ ] 求人票を読み、その職種に必要な評価項目を選ぶ
- [ ] すべての応募者に使うのと同じガイドを使う
- [ ] ほかの面接官がいる場合は、評価基準をすり合わせる
- [ ] 録音するかどうかを決め、先に応募者の同意を得る準備をする
- [ ] 面接の直後に評価を書き上げる時間を確保する

## 評価項目（コンピテンシー）

| 評価項目 | 高い評価に値する回答が示すこと |
| --- | --- |
|   |   |
|   |   |
|   |   |
|   |   |

_その職種に必要な評価項目を少数に絞り、それぞれについて質問します。_

_職務に関することだけを質問し、記録します。年齢、人種、信条、障害、家族の状況など、保護される属性は記録しないでください。_

## 冒頭

応募者に感謝を伝え、面接の進め方と所要時間を説明し、始める前に質問がないか尋ねます。

録音したい場合は、始める前に応募者の同意を得て、その答えを面接メモに記録します。

## 質問：1つ目の評価項目

**評価項目:**

| 質問 | 深掘りの質問 | 回答で見るポイント |
| --- | --- | --- |
|   |   |   |
|   |   |   |
|   |   |   |

_過去の具体的な場面について尋ねます。例：急に計画を変更しなければならなかったときのことを教えてください。_

## 質問：2つ目の評価項目

**評価項目:**

| 質問 | 深掘りの質問 | 回答で見るポイント |
| --- | --- | --- |
|   |   |   |
|   |   |   |
|   |   |   |

## 質問：3つ目の評価項目

**評価項目:**

| 質問 | 深掘りの質問 | 回答で見るポイント |
| --- | --- | --- |
|   |   |   |
|   |   |   |
|   |   |   |

## 評価基準

- 1：その評価項目を裏づける根拠がほとんど、またはまったくない
- 2：根拠はあるが、明らかに不足している
- 3：十分な根拠があり、職種の基準を満たす
- 4：強い根拠があり、職種の基準を上回る
- 5：際立った根拠がある

_各回答は、ほかの応募者ではなく、この基準に照らして評価します。最初の面接の前に、評価項目ごとに「3」がどういう状態かを1文で書いておきます。_

## 終わりに

応募者からの質問がないか尋ね、今後の流れと結果の連絡時期を説明し、時間を取ってもらったことに感謝を伝えます。

## 面接の後に

- [ ] ほかの人と話す前に、各回答をすぐ基準に沿って評価する
- [ ] 各評価の根拠を、面接メモに書く
- [ ] 応募者の比較は、会話の印象ではなく評価で行う

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