AACの文字起こし
AAC 文字起こし(元の音声から直接)
HushscriptのAAC 文字起こしは、先に変換せず、元のファイルから編集できる文字起こし結果を作ります。文字起こし用の音声は処理後に削除され、録音でモデルを学習させることもありません。ブラウザでAACを読み込める場合は最大5分をプレビューでき、最大10時間の録音の全編は、アプリで編集と21形式のエクスポートまで行えます。
音声への直接リンクを貼り付けてください。Dropbox、Google Drive、OneDriveの共有リンクにも対応しています。 リンクインポートの仕組み
マイクで最大5分まで録音できます。文字起こしを選択するまでは何もアップロードされません。
音声が検出されません。マイクをご確認ください。
お使いのブラウザの録音形式で保存されます。MP3やWAVが必要ですか? Hushscriptの無料の音声変換ツールで変換
メールを確認してサインインリンクを開いてください。有効期限は15分です。
このプレビューはこのページ限りで、アプリには引き継がれません。サインインしてファイルを選び直してください。新規の個人アカウントでは、初めてアップロードしたファイルを最大5分まで無料でプレビューできます。全体の文字起こしには、十分な利用可能分数が必要です。対象の個人アカウントは、カード確認に成功すると30分の無料分を1回限り受け取れます。まだ付与されていない場合は、初回購入時にも受け取れます。
使い方
- 01
AACファイルを選ぶ
別の音声コピーを作らず、元の.aacの録音を追加してください。HushscriptアプリはAACに対応しており、録音は最大10時間まで扱えます。
- 02
ブラウザのプレビューを試す
ブラウザでファイルを読み込める場合は、サインインする前に最大5分をプレビューでき、送信されるのはそのクリップだけです。読み込めない場合は、対応形式の広いアプリで続けてください。
- 03
文字起こし、編集、エクスポート
全編のジョブに文脈を設定し、エディタで言葉や話者名を修正したら、21形式のいずれかで仕上がった文字起こし結果をエクスポートします。
概要
- 料金
- パックは$1.99から。最大パックなら音声1時間あたり約$0.50
- 文字起こしの長さ
- 1ファイル最大10時間
- アップロード上限
- ファイルサイズ制限なし
- 対応言語
- 99言語
- プライバシー
- Hushscriptは文字起こし用の音声を処理後に削除し、録音をモデルの学習に使うこともありません。保存される文字起こし結果は保存時に暗号化されます。
生の.aacファイルの多くは、編集ソフトに通す前の、録音アプリや機器のボイスレコーダーから出てきたものです。Hushscriptは、そのファイルの話し声を、検索・修正・エクスポートできる文字起こし結果にします。まずは元の.aacファイルで始めてください。先にMP3やWAVのコピーを作ると手順が増えるだけで、AACの符号化にもう残っていない音の情報は戻りません。
元のファイルからAACを文字起こし
AACは非可逆の音声コーデックで、.aacはADTSコンテナに入ったAAC音声に使われるのが一般的です。M4Aは別物で、AAC音声を格納できるMPEG-4コンテナです。手元の録音が実際にはM4Aファイルなら、M4Aの文字起こしのページをご覧ください。MDNの音声コーデックガイドには、AACがADTSとMP4の両方のコンテナで挙げられています。AAC音声を含む2つのファイルで拡張子が違い、ブラウザでの動きも変わるのはそのためです。
拡張子を書き換えず、受け取った、または録音したファイルをそのまま使ってください。Hushscriptはメディアの中身を調べます。アプリでは、対応する音声はそのままアップロードされ、ファイルに必要な場合は端末上で準備します。
ブラウザが対応していればAACをプレビュー
公開プレビューはサインアップ前に最大5分を文字起こししますが、アプリの幅広いフォールバック処理は使わず、あえてブラウザ標準のメディアデコーダーを使います。AACへの対応は、ブラウザ、OS、プロファイル、コンテナによって異なります。対応するファイルは、そのままプレビューに進めます。ブラウザで読み込めない場合は、すべてのAACファイルをプレビューできるかのようには見せず、アプリへの案内を表示します。
プレビューは全編のジョブではなくサンプルで、送信されるのはそのクリップだけです。サインインしたら、アプリで元のファイルをアップロードして、録音全体を文字起こししてください。
AACの全編の文字起こしに文脈を追加
名前、略語、専門用語は、音だけからは推測しにくいものです。全編のジョブでは、1回限りのキーワードやカスタムプロンプトを追加するか、保存済みの辞書やプロンプトプリセットを繰り返し使えます。これらは文字起こしを導くもので、AACファイルを変えたり、符号化された音を良くしたりはしません。
元の言語の選択、言語の自動検出、話者検出のオン・オフ、別々の声が別々のチャンネルに入っている場合のマルチチャネル処理も設定できます。話者検出は、対応するすべての文字起こし言語で使えます。
AACの文字起こし結果を編集してエクスポート
文字起こし結果が仕上がったら、名前や数字、話者ラベルを録音と照らして確認し、そのうえで言葉の修正、話者名の変更や割り当て直し、発言のマージや分割、検索、検索と置換、元に戻す、やり直し、元の状態への復元ができます。元になるのはAACのままで、作業の中心は文字起こし結果になります。
結果は、文書、字幕ファイル、スプレッドシート、構造化データ、編集用のタイムラインとしてエクスポートできます。Hushscriptはウォーターマークなしの21形式を用意しているので、同じ文字起こし結果を、読む、字幕をつける、調べる、編集するといった用途に使えます。
AAC 文字起こしの基本情報
| 項目 | Hushscript |
|---|---|
| 入力 | 元の.aac音声ファイル |
| ブラウザのプレビュー | ブラウザがAACのプロファイルとコンテナを読み込める場合、最大5分 |
| プレビューで読めない場合 | 公開プレビューで読み込めなければ、アプリで続行 |
| 録音の長さ | 最大10時間 |
| 言語 | 約99言語、自動検出 |
| 話者ラベル | 対応するすべての文字起こし言語で利用可能 |
| 全編ジョブの文脈 | キーワード、プロンプト、保存済みの辞書、保存済みのプロンプトプリセット |
| エクスポート | ウォーターマークなしの21形式 |
| 料金 | 従量課金、サブスク不要 |
AACを文字起こしするには、AACそのものをアップロードしてください。他の録音形式にも当てはまる幅広い案内は、音声の文字起こしをご覧ください。
更新日:
Hushscriptを選ぶ理由
サインアップ前はクリップだけ
サインインする前に送信されるのは、5分のプレビュー用クリップだけです。その後、文字起こし用の音声は処理後に削除され、Hushscriptが保存する文字起こし結果は保存時に暗号化されます。
元のAACをそのまま使う
形式を変換しても、AACの符号化で失われた音の情報は戻りません。手元にあるファイルから始めてください。
プレビューはブラウザのデコーダーを使います
公開プレビューは、ファイルのAACプロファイルとコンテナをブラウザが読み込める場合に動作します。読み込めない場合も、アプリは.aacファイルを受け付けます。
よくある質問
AACを文字起こしできますか?
はい。元の.aacファイルをHushscriptで選べば、話し声を編集できる文字起こし結果にできます。先にMP3やWAVへ変換する必要はありません。
AACとM4Aは同じ形式ですか?
いいえ。AACは音声コーデックです。.aacファイルは軽量なADTSコンテナを使うのが一般的で、.m4aはAAC音声を格納できるMPEG-4コンテナです。拡張子を書き換えても、ファイルの中身は変わりません。
AACファイルは、どれでもブラウザでプレビューできますか?
ブラウザがファイルのAACプロファイルとコンテナを読み込めれば、プレビューできます。公開プレビューで読み込めない場合は「Hushscriptアプリを開く」を選んでください。アプリは.aacファイルに対応しており、より幅広いメディアを扱えます。
AACの文字起こしを無料で試せますか?
サインアップ前に最大5分をプレビューできます。対象のアカウントは、カード確認後または初回購入時に、30分の無料分を1回限り受け取れます。以降は従量課金です。
AACの録音は何時間まで対応していますか?
AACの録音は最大10時間まで対応します。大きなメディアはブラウザ内で準備されるため、お使いの端末の処理能力とサービス安全性の保護措置が適用されます。
AACの文字起こしで話者を識別できますか?
はい。話者識別は対応言語で声を区別してラベルを付け、エディタでラベルの名前変更や割り当て直しができます。Hushscript全体では約99言語の音声に対応しています。
Hushscriptは、AACの録音を保存しますか?
Hushscriptが保持するのは文字起こし結果で、文字起こし用に作った音声のコピーではありません。文字起こし結果は保存時に暗号化され、保持期間はご自身で選べます。そのまま残すことも、7日、30日、90日、365日後に自動削除することもできます。
AACの文字起こし後にエクスポートできる形式は?
TXT、DOCX、PDF、Markdown、SRT、VTT、CSV、JSON、FCPXML、EDLなど、ウォーターマークなしの21形式をエクスポートできます。
無料30分からはじめる
アカウント作成前に最大5分をプレビューでき、新規の個人アカウントでは、アプリで初めてアップロードしたファイルも無料でプレビューできます。全体の文字起こしにはアカウントと分数が必要です。対象の個人アカウントは、カード確認の後、または初回購入時に、30分の無料分を1回限り受け取れます。サブスクなし。
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