Hushscriptは、録音した音声を話者ラベル付きの文字起こし結果に変換します。
アプリで行う文字起こし結果の操作は、スクリプトやAIエージェントからも利用できます。
アカウント、分数残高、ベアラートークンを共有する2つのインターフェースがあります。
https://api.hushscript.com/v1/のREST APIと、
MCPサーバーです。
APIでできること
- 録音の文字起こし。 準備した音声をアップロードするか、リンクからインポートし、 文字起こしが完了するまでジョブの状態をポーリングします。動画はファイルをそのまま 送るのではなく、抽出した音声を送信します。
- 文字起こし結果の取得と編集。 一覧表示、取得、エクスポート、タグ付け、翻訳、復元、 削除ができます。
- Insights。 文字起こし結果のInsightsを取得、生成、削除できます。
- 認識用の文脈情報。 保存済みの辞書とプロンプトプリセットを管理できます。
- アカウントと支払い。 残高、使用量、確保中の分数を確認できます。トークンと アカウントで許可されていれば、カードの保存や分数パックの購入もできます。
- ワークスペース。 Hushscript for Teamsのワークスペースで、メンバー、案件、監査ログの 確認や、メンバーの権限と法的保留の管理ができます。
- エージェントのアカウント。 人をアカウントの所有者とせず、エージェントが自分の アカウントを開設して支払いを行い、自分の認証情報をローテーションできます。
各呼び出しで行える操作は、トークンのスコープによって制限されます。スコープの全一覧と エンドポイントの一覧は、開発者向けAPIをご覧ください。
はじめに読むドキュメント
- 開発者向けAPI:クイックスタート、認証、スコープ、 エンドポイント、制限、エラー。
- SDKとCLI:TypeScript、Python、Go、PHP向けの公式ライブラリと、 1回の呼び出しでファイルを文字起こしできるコマンドラインツール。
- MCPサーバー:HTTP呼び出しの代わりにツールを使い、 AIエージェントをHushscriptアカウントに接続する方法。
- 自動文字起こし:自分のアカウントを運用するエージェント向けの、 一連の手順。
- OpenAPIドキュメント:すべての
/v1/操作を網羅する、機械可読のリファレンス。 - llms.txt:言語モデル向けにAPIの概要をまとめた プレーンテキスト。